定年後の起業【体験談】目指せ! 東京シニアビジネスグランプリ 「55歳からの起業」を始めよう

開始当初、シニア起業支援を謳ってこのブログを立ち上げましたが、実際に自分は退職後2か月、いまだセミナーを聴いてるぐらいで、具体化できていない段階です。

これでは、いけないぞ!と、そろそろ考え始めています。

そこで、得意の逆算型人生設計術を使って、目標設定から始めることにしました。

 

ということで、突然ですが、再来年度の「(第4回)東京シニアビジネスグランプリで優勝」を目指すことにしました。

「第2回 東京シニアビジネスグランプリ」開催決定!テーマは「始まる、55歳からの起業」|ニュース・トピックス (tokyo.lg.jp)

 

このグランプリは、東京都の『未来の東京』戦略に基づくもので、シニアの労働力、都の起業家開拓を目指し、政策企画局が管轄しています。

運営は(公財)東京都中小企業振興公社事業戦略部創業支援課が主催しているようです。

コンテストは昨年から毎年開催されており、先日、第2回大会がコロナ禍ですが、ライブイベントで開催されました。

今日、その録画を視聴して、けっこう、面白そうなので、出場を目標にしたらシニア起業のスピードアップになると思いました。

 

「55歳からの起業」、テーマが完全シンクロしています。ファイナルに進んだ10名の起業家の方々は80歳を超える大先輩もおられ、とても勇気づけられました。

 

では、どうして、来年ではなく、2年後の大会で優勝を目標設定にしたかですが、ちゃんと理由があります。

 

この大会は、起業後の「ある程度の実績」が評価のポイントになっているのが特徴だからです。

その理由は、受賞者に、すぐに今後の「都民のシニア起業家のロールモデル」になることを求めているからです。

 

今年のグランプリ受賞者も、すでに起業して、1年目の決算も終わり、大手の通販会社との交渉も終了している実績込みで、受賞理由としているようでした。

私にとって重要なのは、「都民のシニア起業家のロールモデル」として、都がお墨付きを認め、宣伝してくれることです。これは無料の大宣伝です。利用しない手はないと思います。また、数あるスタートアップのグランプリに比べれば、難易度は低いと判断しており、ねらい目だと思います。

 

そこで、対策を練りました。

 

1.TOKYO創業ステーションのスタートアップ支援連続セミナー「TOKYO DOKAN」などで、講師や起業仲間などと自分のプランを多面的に意見してもらう

2.ビジネスアイデアの段階で、別のスタートアップ系のコンテストで入賞する。

起業プランを投資家目線で修正してもらうため、この大会で知り合いになる審査員などの講評を得る

3.2023年中にシニア起業。

2024年8月までに累積損益の黒字化。

2024年3月までに大手のメディアでの紹介を得る。

2024年6月頃には、社会的に認知された事業になる。

4.2024年8月に東京シニアビジネスコンテストに応募

5.2025年2月に開催予定の東京シニアビジネスコンテストで優勝

 

ざっくり、こんなスケジュールで考えると、よし、明日から準備しないと!って気分になります。

起業って身構えると、行動がいつまで経っても具体化しないので、こういう具体的な目標を利用して、自分を鼓舞する方法も検討していきたいですね。

 

 

 

 


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