カテゴリー: 家族のケアで後悔しない

  • 結婚して見知らぬ場所が「田舎」になり、突然、地元愛が目覚めた話 

    結婚して見知らぬ場所が「田舎」になり、突然、地元愛が目覚めた話 

    結婚して出来た新たな親戚 自分の家系は、地元が東京・深川・大森で、自分自身は川崎生まれなので、いわゆる「田舎の実家」を知らずに暮らしました。 結婚して相方側の親戚を紹介され、青森の五所川原に新たに親戚が出来ました。これが […]


  • 位牌や仏壇は我が家に必要なのか? 新しい弔いの形に仏壇トランスフォーム

    位牌や仏壇は我が家に必要なのか? 新しい弔いの形に仏壇トランスフォーム

    新しい弔いの形を求めて   家族それぞれに「弔いの形」があると思います。 私は昨年末、母の介護のために退職したにも関わらず、退職後、1ヶ月で母が急逝してしまったので、まだ気持ちが整いません。 「かあさん、これか […]


  • 痛いっ!変形性膝関節症に APS再生医療で 打ち勝つ

    痛いっ!変形性膝関節症に APS再生医療で 打ち勝つ

    アーリーリタイアの一因でもあるのですが、昨年の8月に突然左足に違和感を感じ、一時期、まったく歩行不能になりました。当初「痛風・偽痛風」を疑われましたが、MRI診断の結果は「半月板損傷」で、原因は長年の骨の角度の異常による […]


  • 新しいお墓選び「築地本願寺倶楽部」 21世紀の家族の終活

    新しいお墓選び「築地本願寺倶楽部」 21世紀の家族の終活

    人口減少社会、老人の大量死時代を迎えて、葬儀業界も大きな変革期にあります。今回のブログは、樹木葬・自然葬ブームの後、よくよく考えれば、築地本願寺が始めた「都会墓」というコンセプトが素晴らしいという内容です。   […]


  • 独居老人の「住まい終い」40年後の団地引き渡し 人生100年時代を生きる

    独居老人の「住まい終い」40年後の団地引き渡し 人生100年時代を生きる

    明日の月命日の前に、亡くなった母の自宅を公団に引き渡し作業がすべて終わりました。 母は、この団地に越して来て40年、建て替えたこの部屋で18年過ごしました。 私はその最初の15年で出てしまったのですが、高校ー大学時代を過 […]


  • 家族思いの遺産相続なら銀行より生命保険の訳 21世紀の家族の終活

    家族思いの遺産相続なら銀行より生命保険の訳 21世紀の家族の終活

    今回のブログは、相続を考えると、銀行よりも、生命保険に資産を預けておくことが、残された家族思いの処置だというお話です。 年末の母の死去に伴う手続きで、まだ毎日バタバタしています。親族を失った経験がないので、はじめてのこと […]


  • ゴキゲンライフの最期 自宅で死ぬということ 最後に笑って死ぬために

    ゴキゲンライフの最期 自宅で死ぬということ 最後に笑って死ぬために

    独居老人の人生終い   母が亡くなって、葬式関係が終わり、年明けから、バタバタと母が住んでいた公団の部屋を片付けています。 2LDKに、生きた証がいっぱいで、これを整理するのは、かなり大変です。 ミニマリストゲ […]


  • 享年90歳で 母が 逝去しました

    享年90歳で 母が 逝去しました

    年末に、母が急逝しました。デイセンターでクリスマス会をした後に、自宅で亡くなりました。 「家族のケアで後悔しない」と決意し、介護のために会社を早期退職した直後でした。でも昨年の11月の手術以降の最後の日々はたくさん話が出 […]